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GitViber 0.1.5 macOS・Linux版

vibe codingは、ひとつのアプリで。

エージェントをそれぞれのワークツリーで並べて動かし、書いたコードをレビュー向けのUIで読んで、テストしてコミット。メモリを何GBも食うエディタはいりません。

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brew install --cask emircan-sahin/tap/gitviber

3つのエージェントがそれぞれのワークツリーで動いているGitViber。エージェントが保存するたびに、開いているワークツリーの差分が1行ずつ増えていきます。

011つのウィンドウ

4つのウィンドウを、1つに。

ファイルを読むためのエディタも、差分を見るためのGitHub Desktopも、山積みのターミナルもいりません。

02ワークツリー

エージェントは何体でも。画面はひとつ。

エージェントごとに専用のワークツリーを用意。互いに干渉せず並行して作業し、上部バーからいつでも切り替えられます。

03リアルタイム差分

変更が入る瞬間を見る。

エージェントが保存した瞬間に差分が更新され、読んでいた位置もそのまま。リロードも git status もいりません。

04切り替え

自由に行き来する。

ターミナルもレビューの進み具合もワークツリーごとに保持されるので、切り替えても何も失いません。

05どこからでも

どこからでも始められる。

どのブランチやコミットからでも作成できます。プルリクエストも、自分の作業に触れずに専用のワークツリーへチェックアウトできます。

06レビュー

書くためではなく、読むためのツール。

エージェントの登場で、1日の大半はコードを読む時間になりました。変更ファイルをキーボードで順に見て、確認済みにマーク。エージェントがそのファイルをまた変更するとマークが外れるので、見直すべき場所がすぐわかります。

07ターミナル

差分を見たまま、テストまで。

差分の下に本物のターミナル。タブと分割に対応しています。テストを走らせる、開発サーバーを立ち上げる、エージェントと話す。どれも読んでいる変更のすぐ隣でできます。⌘J で表示を切り替えます。

08エクスプローラー

差分だけでなく、コード全体を見渡す。

ガターに変更バーが表示される本格的なファイルエクスプローラー。⌘P でどのファイルにもすぐ移動できます。気になる行はファイルビューでそのまま直して保存。たいていの日は、もうエディタを開いておく必要はありません。

09コミット

メッセージはエージェントが書く。

コミット欄の横にあるスパークルを押すと、手元の claude -p か codex exec が差分からメッセージを書きます。APIキーも追加のアカウントも不要です。

メモリを食うエディタは、もういらない。

Cursorのようなエディタは、コードを読むだけで平気で数GBを使います。

~14 MB

これでアプリ全体。

GitHub Desktopは681 MB。GitViberはChromiumを同梱せず、Rust製のコアとシステムのWebViewで動きます。

0%

アイドル時のCPU使用率。

タイマーではなく、ファイルが変わったときだけ動きます。差分はRustで計算し、ハイライトはメインスレッドの外で処理します。

gitのほかの操作も、ひと通り。

手元のgit 2.36以降をそのまま使います。設定もフックも署名もそのまま。

履歴
ブランチとマージを色分けしたレーングラフで表示。取り消し、リバート、リセット、チェックアウト、タグ付けもできます。
ブランチ
マージ、リベースに対応。プルはfast-forward、マージ、リベースから選べます。
コンフリクト
ブロックごとに解消して、続行、スキップ、中止を選べます。
プルリクエスト
閲覧、同じ差分ビューアでのレビュー、作成、マージ、チェックアウトまで。
Issue
作成、編集、コメント、クローズ、再オープンまでブラウザなしで。
ショートカット
すべての操作にショートカットがあり、どれも割り当てを変更できます。⌘を長押しすると一覧が出ます。

よくある質問。

GitViberとは?

エージェントと一緒にコードを書くために作られた、macOS・Linux向けの無料でオープンソースのgitクライアントです。Claude CodeやCodexなどのエージェントを複数のワークツリーで並列に動かし、差分をリアルタイムで確認し、コードを見て、内蔵ターミナルでテストしてコミットする。これを約14 MBのアプリひとつでこなせます。

無料ですか?

はい。GPL-3.0のオープンソースで、アカウント登録もテレメトリも有料プランもありません。

Claude CodeやCodexのエージェントを複数並列で動かすには?

エージェントごとに専用のgit worktreeを用意します。ワークツリーはそれぞれ別のブランチを持つ別フォルダなので、エージェント同士が干渉しません。GitViberではどのブランチ、コミット、プルリクエストからでもワークツリーを作れるので、そこでターミナルを開いてエージェントを起動するだけです。上部バーでワークツリーを切り替えられ、それぞれの変更数も表示されます。

Claude CodeやCodexに対応していますか?

フォルダ内のファイルを編集するエージェントなら何でも使えます。GitViberが監視しているのはエージェントではなくワークツリーだからです。コミットメッセージの生成では claude -p や codex exec を代わりに実行でき、APIキーは不要です。

GitHub Desktopとの違いは?

GitViberはワークツリーとエージェントを中心に設計されています。エージェントが保存した瞬間に更新される差分、同じウィンドウにあるターミナルとファイルエクスプローラー、ワークツリーごとに保持されるレビューの進み具合。サイズも約14 MBで、GitHub Desktopは681 MBです。

CursorやVS Codeのようなエディタはまだ必要ですか?

エージェントが書いたコードをレビューするだけなら不要です。GitViberには単語単位でハイライトするファイル全体の差分、クイックオープン付きのファイルエクスプローラー、ターミナルがあります。Cursorのようなエディタは、コードを読むだけで平気で数GBのメモリを使います。

メモリやCPUをたくさん使いますか?

いいえ。Chromiumを同梱しない約14 MBのアプリで、Rust製のコアとシステムのWebViewで動きます。アイドル時のCPU使用率は0%で、ファイルが変わったときだけ動き出します。操作中にアクティビティモニタでメモリが増えていくように見えることがありますが、これはWebKitがまだ回収していないメモリで、数分放置すれば下がります。

対応プラットフォームは?

macOS 13以降(Apple SiliconとIntelの両方に対応したユニバーサルアプリ)と、Linux x86_64(.deb、.rpm、AppImage)です。macOS版は毎日使っていて、Linux版のビルドはCIでテストしています。Windowsは未検証で、ビルドもまだありません。

GitHubにはどうやってサインインしますか?

GitViber独自のサインインはありません。一度 gh auth login を実行するか、gitにgithub.comのログイン情報を記憶させておけば、GitViberがそれを借りて使います。トークンはメモリ上にだけ保持されます。

どこかにデータを送信しますか?

通信するのはgitのリモートと、プルリクエストやIssueを扱うときのGitHubだけです。アップデートの確認でGitHub Releasesを見に行きますが、これは設定でオフにできます。エラーはローカルのログファイルに書き出すだけで、外部には送りません。

詳しくはREADMEをご覧ください。

ほかのウィンドウは、もう閉じていい。

無料でオープンソース。アカウントもテレメトリもなし。

macOS版をダウンロード
brew install --cask emircan-sahin/tap/gitviber

macOS 13以降。ユニバーサルアプリ、署名・公証済み。
Linux x86_64:.deb, .rpm, AppImage。git 2.36以降が必要です。

またはソースからビルド。